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病児保育を視察

 昨年3月に開所した病児・病後児保育ルーム「みつばち うらやす」を24日、視察させていただいた。

順天堂大学病院内に設置され、定員は6名。10ヵ月あまりのこの間の利用者は約500名

近くにも及ぶという。

 

 党市議団は2006年5月、千葉市緑区の「まなこどもクリニック」を視察させていただいたことがある。

同病院は、県内で最も先進的に病児保育を実施していたのである。

原木先生自身の辛い経験から「お母さんたちのお役に少しでも立てれば」と小児科病院内に病児保育所を

併設したという。

 党市議団はこうした視察などを通して、病児保育には小児科医の協力が不可欠であり、病院併設が適切であること、

そして、病気で具合の悪い子どもをかかえ辛い思いをしながら、それでも働き続けねばならない

女性たちが現にいることを伝えて、浦安市でも病児保育を実施するよう市に働きかけてきた。

やっと、昨年、浦安市にも病児保育がスタートしたのである。

 

今回の視察で、病児保育協議会が設立され、病児保育士の認定制度がスタートしていること、

この制度創設に、党市議団が12年前に訪問した「まなこどもクリニック」のまな先生の尽力があったことなどを

知った。病児保育問題に継続的に取り組んでいる方々の粘り強いエネルギーや取り組みによって、

病児保育が今のように発展していることを知ることができた有意義な視察であった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| - | 2019.01.26 | 10:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
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