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市議団が提案の意見書、議員全員の発議に急転!

行徳高校定時制課程をなくし、船橋高校定時制課程に統合される計画が千葉県教育委員会から

昨年提示されたことに対して、両校の先生、同窓生や保護者、中学校の先生などから、反対の声が

高まっていた。

私はこうした人たちの声を直接聞くチャンスがあり、この時に、定時制高校が従来の役割を果たして

いるだけでなく、不登校や中途退学者などの学びなおしの場になり、地域でかけがえのない役割を

果たしていることを知った。

 

私は同窓生からの訴えを直接、耳にし、何としても残したいと考えるようになり、

市議団で話し合い、この9月議会に千葉県に意見書発議しようとなったのである。

 

ところが、議会会期中に存続させる会の準備会のメンバーが直接、市議会に来てくださり、各会派の

控室を訪問し、各市議会議員に対して理解と協力を求める訴えがあった。

彼らの心からの真摯な訴えが他会派議員の心を突き動かしたに違いない。

浦安市議会全員で千葉県に意見書を提出しようと急展開したのである。

 

そのため、党市議団は発議予定の案文を取り下げ、9月議会最終日、満場一致で可決となった。

 

切実な市民の願いを実現するために、議員として幾分かの役割が果たすことができた9月議会であった。

 

| - | 2018.09.23 | 21:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
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