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葛南土木事務所に申し入れーー猫実川と三番瀬の護岸は地震でも大丈夫?

台風13号が関東方面にも近づきつつあるなか、岡田幸子県議会議員を通して申し入れをお願いしてあった

千葉県葛南土木事務所に伺った。

 

浦安市の美浜地区から日の出地区に至る三番瀬護岸は、三番瀬の埋め立てを前提に河川護岸として整備された

経緯があるため、耐震強度や護岸の高さに対して、住民から不安の声が党市議団には寄せられていた。

そのため、党市議団は千葉県に対して護岸の強度を調査し、その結果を早急に住民に公開するよう、たびたび求めてきた。

また、市議会でも取り上げ、市から県へ働きかけるよう要求を重ねてきた。

 

このような中、最近、猫実川近隣の住民から猫実川の護岸に木が育ち、コンクリート護岸に亀裂がみられる

ことから、護岸の強度に対して、さらに不安が増大しているという声が寄せられたため、今日は三番瀬護岸だけ

でなく,猫実川護岸の安全性についても調査するよう申し入れることになったのである。

 

千葉県に対して数年ごとに申し入れてきたが、千葉県の腰は重く、なかなか動こうとしない。

安全性があるのかないのか、そのことすら、明確にせず、今日に至っているのである。

 

ところが、この度は少し千葉県の動きがみられ、問題が前進するのではないかという回答が得られたのである。

 

国の方針で現有の海岸管理施設を長寿命しようという施策が始まり、どの程度の老朽化があるのか、昨年から

護岸の点検作業が始まったという。目視による一時点検とさらにニ次点検なども行い、平成33年度末までに

長寿命化計画を策定する予定であり、入船エリアについては今年度点検業務を事業者に委託発注したという

回答が得られた。

 

さらに猫実川護岸については現地を改めて点検し、そのうえで、いつごろ、どうするのか回答を下さることに

なった。

 

長年、求めてきた住民要求にやっと応えられることになり、ホッとしているのであるが、私は、今はもう、

入船地区の点検結果が気になり始めている。何も問題なければ良いのだが・・・・。

 

 

 

| - | 2018.08.08 | 20:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
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