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性の多様性を認め合える社会をーー渋谷区と世田谷区を視察

私は、先月も今月も研修視察を日程に多く組み入れ、結果的に忙しい日々を過ごすことになってしまっている。

昨日は多様な性に関する施策を先進的に実施している都内の二つの自治体を訪問した。

 

私はこれまでこれらの課題に全く無頓着で過ごしてきたが、これらの問題も差別や偏見などに起因する社会的課題の一つと

とらえなければならないのではないかと考えるようになった。

これらの課題の改善に、すでに動き始めている自治体の取り組みだけでも議員として把握する必要性があるのではないかと

考え、船橋市、成田市の党議員とともに4名で伺った。

 

これは渋谷区の仮庁舎に設けられている多目的トイレの表示。

職員は性的マイノリティの方に配慮したつもりであったが、当事者からは使いづらいとの声が上がったという。

新庁舎のトイレ表示を今後どうするか、今検討委員会で検討中であるという。

 

このようなデリケートな課題で施策を進めるためには、まず、最初に当事者たちの声を聞いて進めること、

これを施策推進の基本的なルールにすべき、と改めて強く感じた。

 

自宅に帰って、日本共産党が発行している赤旗日曜版を開くと「カラフル!」と題し「知ってほしいLGBT」と

小見出しのついた1ページ半仕立ての漫画の連載が目に留まった。

それは、体は女性だが自分は男性だと自認している「はるこ」という主人公を描いた連載漫画。

そしてその内容は主人公がトイレを気軽に使えずに苦しむ心の動きを描き、主人公を理解できるよう漫画でわかりやすく描いている。

 

私自身がもっとこれらの人々への理解を深めるために、この連載にもしばらく注目したい。

 

 

 

| - | 2018.02.09 | 12:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
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