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墨田区の「分譲マンションの適正管理に関する条例」について研修視察

今日は墨田区役所に伺った。

墨田区では、分譲マンションの適正な管理を推進するために、「分譲マンションの適正管理に関する条例」を制定している。

同様の条例は東京都内では、豊島区や中央区、板橋区などでも制定されている。

 

浦安市の場合、共同住宅が全体の住宅の約77%を占め、分譲マンションには住民の6割が居住し、マンション居住者の割合は

近隣他市と比較しても特に多いという、大きな特徴がある。

マンションは市民の6割近くが居住する主要な居住形態となり、かつては1戸建て住宅を取得するまでの一時的な

住まいであるとされていたが、今では終生住み続ける「住まい」である。

そのため、マンションでは住民同士のコミュニテイ形成が快適な住環境に重要で不可欠な要素であり、マンションをいかに長持ちさせるかが管理組合の重要な取り組みとなっている。

 

特に、中町地区では40年前に一斉にマンション分譲が進められたため、現在、マンションの老朽化と居住者の高齢化がセットで進み、私は、これらの課題に行政がどう対応すべきか、私有財産であっても公的支援が必要ではないかとかねがね考えてきた。

 

分譲マンションの管理を支援する条例制定が都内ではすでに進みつつあるとの情報をテレビやインターネットで知り、

これらを参考にできないかと思案していたところ、墨田区が、快く私たちの視察を引き受けてくださったのである。

豊富や資料提供と丁寧な説明に墨田区職員の真摯な姿勢と熱い思いを感じながら私は家路についた。

 

3月議会で研修した内容を生かし、浦安市に条例の制定を求めていきたい。

 

| - | 2018.01.26 | 21:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
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