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新婦人の被爆者国際署名活動に参加

 新日本婦人の会は、創立以来55年間、どんなときにも平和の取り組みをつづけている。

私は、この秋、一番ではないかと思えるほど寒い19日、中央図書館前で新日本婦人の会・浦安支部がおこなった

ヒバクシャ国際署名活動に久しぶりに加わった。

新日本婦人の会はヒバクシャ国際署名連絡会に参加しているが、この連絡会は6月に開催された国連会議には296万人分の

署名を議長に手渡した。

 

 今年はとりわけ、核兵器を国際的に違法化する核兵器禁止条約が、国連加盟国193か国の約3分の2

にあたる122カ国の賛成で採択され、歴史的な年となった。

ヒバクシャ国際署名連絡会などの運動が国際政治を動かし、条約に反映されたことは言うまでもない。

ところが、日本はこの国際会議に欠席し、条約に署名もしていない。

世界でただ一つの被爆国でありながら、この条約に反対しているのである。

 

 北朝鮮の核・ミサイル問題が米朝間の緊張を高め、軍事衝突をもはらむ新たな段階にある今、

北朝鮮に核開発を放棄させるうえでも、核兵器禁止条約がいよいよその真価を発揮すべきである。

日本はこの条約に参加してこそ、北朝鮮に対して強い立場に立ち、紛争問題の解決で平和的手段で外交努力で

解決を図る姿勢を世界に示すことになるのではないだろうか。

 

 ヒバクシャ国際署名をひろげて、日本政府に対して条約に加わるよう求めたい。

| - | 2017.11.20 | 17:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
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