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沖縄のたたかいを私たちの問題としてーー報告集会に参加

「子どもたちの命と未来の勉強会」が主催、「九条の会・浦安」「憲法サロンin浦安」

「新日本の婦人の会浦安支部」の共催で、新基地建設反対名護共同センターの早坂義郎さんを

迎えて開催された「沖縄 最前線レポートin浦安」に、今週10日、参加した。

 

早坂義郎さんは千葉の方であるが、沖縄で生活をつづけながら沖縄と本土をつなぐための仕事をしている方で、

辺野古、高江のたたかいの最新の状況を沖縄の外の人たちに伝えて、連帯の力でオール沖縄

からオール日本へと基地のない日本を実現するために粘り強く橋渡しの仕事をしている。

 

国土面積の0.6%しかない沖縄に在日米軍施設の74%がおかれ、沖縄本島の18.3%を

基地が占め、軍用機墜落事故や婦女暴行事件は戦後絶えることなく続いてきた。

 

沖縄での地上戦を潜り抜けて生き抜いてきたおばあたちが二度と戦争はしてはいけないと

子や孫に平和な時代を引き継ぐために20歳に若返って頑張ろうと成人式を開いたという、

話は、とても心に残り印象的であった。

 

私は、高齢社会で生きる私たちへの道しるべを手にしたように感じられて、沖縄の人々を励まし

連帯してともに戦わねばならない私たちが、逆に沖縄の人たちから励まされている集会となった。

 

| - | 2017.05.13 | 10:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
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