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我が家の老人介護

私たち夫婦は今、2匹の猫と暮らしている。

若い時には獲物を毎日、口にくわえて持ち帰り得意げに見せてくれて、私たちの目の前でボリボリ、音を立てて食べていた。

そんな元気な猫たちが、年を重ねるごとに、こんな様子を目にすることはなく、日がな一日、寝ている毎日であった。

 

ところが、20歳を目前にしたトンちゃんが、ついに息を引き取るのではないかと思えるような状況になっている。

全く、何も食べない日が続き、それでもある日、声をかけると「ニャン」と返事をした。

その声を聞いた瞬間、もう少し、生きてもらいたい・・・、私は動物病院に駆け込んだ。

3日間の入院の効果もなく、ドクターからは「もう高齢ですし、どうしますか?」と問いかけられ、

私はいつ死んでもおかしくない状態の猫を我が家に連れ帰り、今、その猫に鼻から給餌する生活をしている。

 

単なる猫ではないかと割り切って気持ちを整理できればいいのだが、

20年間も私たち家族と生活を共にし、私たち家族の生活を豊かにしてくれた家族の一人。

ご近所の皆さんも、お見舞いに来てくださった。

 

寒さにも負けず咲き誇っている我が家のクレマチス.

春も間近の予感が・・・

 

| - | 2017.02.08 | 10:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
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