LINKS
ENTRIES
ARCHIVES
COMMENTS
MOBILE
qrcode
PROFILE
OTHERS
ウォーキングロードにトイレがほしい!後援会メンバーで調査

秋晴れのすがすがしい青空に恵まれた今日、日の出地区を後援会のメンバーとともに歩いた。

 

三番瀬沿いにはウォーキングロードが昨年3月に整備され、「海岸緑道を散歩やジョギングできるようになり嬉しい」

という喜びの声ととも、「海岸沿いの途中にトイレがほしい」「口をうるおせるような水が飲めたら助かるのに・・・」

「腰を下ろして休める木陰があればいいのに」などという要望を私はこれまで数多く市民の方からいただいてきた。

そのために改善を求め、2016年6月議会でこの問題を取り上げた経緯がある。

 

これらのことを後援会のメンバーに告げたことがきっかけで、参加できるメンバーで直に見てチェックしようということになった。

入船、美浜、日の出、明海の4地区を順にチェックし、すでに整備されているトイレも見て回ろうということになった。

今日は3回目で日の出地区のチェック。

 

公共的な施設に管理人が配置されず、巡回して清掃や管理を行っているような場合、トイレは「使用不可」「使用一時中止」の

張り紙がされて閉まったままになっている場合も少なくない。

使い方のマナーが悪く、一部破損状態でそのまま放置されたままになっている施設もある。

 

議会で海岸沿いにトイレ整備のお願いをした際に、市当局は「ホームレス等のたまり場になる可能性があることや周辺から死角ができるなど防犯上からも緑道にはトイレは整備していない」とその理由を説明してきたが、まだ、こうした理由以外にも

課題があることが分かった。

 

2016年6月議会では「せめてトイレがどこにあるのか、わかりやすい案内表示を」と求め、それに

対して「検討したい」と約束してくれていたのだが、約束通り、表示塔が設置されていた。

 

 

 

| - | 2017.11.25 | 15:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
おいしい給食で食べ残しを減らしている足立区を視察

学校給食の食べ残しが多いのではないか、かねがね気になっていて、一年ほど前に私は市議会で一般質問したことがある。

その後、浦安市の学校給食で残菜は減っているのだろうか?

 

おいしい給食を子どもたちに提供し、その結果、残菜が減っているという足立区を昨日訪問した。

 

教育委員会には「おいしい給食」担当の職員を配置し,各学校ごとに採用された栄養士がおいしい給食を作るために

メニューや調理方法などを工夫し、給食を生きた教材として教育の一環として取り組んでいることがわかった。

「食」の大切さを教育の教材として生かし、ざまざまな工夫をしながら試行錯誤している様子も紹介していただいた。

栄養士の努力で生み出されたレシピの中から、その日の一品を選び調理されたメニューが、庁舎14階レストランでは

だれでも食べられるようになっていた。

私たちも試食させていただいた。

薄味で野菜たっぷりのメニュー、気持ちまでほっこりと和らぐようなやさしい味の一品でした。

ごちそうさまでした。

 

 

 

| - | 2017.11.25 | 15:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
新婦人の被爆者国際署名活動に参加

 新日本婦人の会は、創立以来55年間、どんなときにも平和の取り組みをつづけている。

私は、この秋、一番ではないかと思えるほど寒い19日、中央図書館前で新日本婦人の会・浦安支部がおこなった

ヒバクシャ国際署名活動に久しぶりに加わった。

新日本婦人の会はヒバクシャ国際署名連絡会に参加しているが、この連絡会は6月に開催された国連会議には296万人分の

署名を議長に手渡した。

 

 今年はとりわけ、核兵器を国際的に違法化する核兵器禁止条約が、国連加盟国193か国の約3分の2

にあたる122カ国の賛成で採択され、歴史的な年となった。

ヒバクシャ国際署名連絡会などの運動が国際政治を動かし、条約に反映されたことは言うまでもない。

ところが、日本はこの国際会議に欠席し、条約に署名もしていない。

世界でただ一つの被爆国でありながら、この条約に反対しているのである。

 

 北朝鮮の核・ミサイル問題が米朝間の緊張を高め、軍事衝突をもはらむ新たな段階にある今、

北朝鮮に核開発を放棄させるうえでも、核兵器禁止条約がいよいよその真価を発揮すべきである。

日本はこの条約に参加してこそ、北朝鮮に対して強い立場に立ち、紛争問題の解決で平和的手段で外交努力で

解決を図る姿勢を世界に示すことになるのではないだろうか。

 

 ヒバクシャ国際署名をひろげて、日本政府に対して条約に加わるよう求めたい。

| - | 2017.11.20 | 17:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
市内の県立高校2校、市川特別支援学校を訪問

 

 今週は6日に県立浦安高校と浦安南高校、8日に市川特別支援学校の学校施設整備の現状を

調査するために、市川市選出の岡田幸子県議に同行した。

 党市議団はこれらの学校訪問を定期的に行っているのだが、今回は久しぶりの訪問になってしまった。


 今回、訪問して特に強く感じたことは、県立高校の入試制度による弊害である。

浦安南高校では在学生の4割未満の生徒が卒業までの3年間、同校で学ぶことなく転学や就職などで出て行ってしまうという

のである。

偏差値によって細かく輪切りにされ、特に自己肯定感のない生徒や経済的に困窮する家庭の子どもたちの学びの場として、

その役割を果たすために努力している教育者たちの願いや行為が生かされていない。

私は入試制度の在り方に問題があると考えている。

 

 さらにもう一つ、千葉県が財政力がありながら、それを教育施設の修繕や改築などに充てず、どの学校も教育環境が悪い。

それには呆れるばかりであった。

東日本大震災から7年にもなろうしているが、地盤の液状化で沈下した校庭は今もなおざり、排出土はそのまま敷地の

隅の残されたまま。

障がいを持つ子どもたちが1時間半もバスに乗って通学しなければならない。

 

 自公政権が教育の無償化で動き始めたことは評価すべきであるが、良好な教育環境の整備にも財源を早急に回すべきではな

いだろうか。

劣悪な教育環境で、家庭にも問題を抱えている生徒たちは心も荒みがちであるにちがいない。

将来に夢をいだき、未来に羽ばたけるような大人に成長できるよう学校施設整備に財源を保障してほしい、

千葉県にも政府にも強く要求したい。

 

 

 

 

 

 

| - | 2017.11.10 | 11:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
9条改憲NO! 国会包囲行動に参加

 11月3日は憲法公布71年の記念日、「安倍9条改憲NO!全国市民アクション」と「総がかり行動実行委員会」が

主催する国会包囲行動に参加した。

 国会正門前のほか、4か所にステージが設置され、すべてのステージでオープニング・コンサートや野党4党の挨拶を聞くことができるよう会場は設営されていた。

 解散総選挙で多数の議席を得た安倍政権は与党が「信任」を受けたなどと強調し、憲法9条に自衛隊を明記する改憲に強い姿勢を

示している。

 この日、国会前に集まったのは4万人もの国民。

しかし、翌日の朝日新聞は記事を探さねばならないほどわずかなスペースでこの大行動を報道している。こんなに多くの国民が自らの意思で国会前に集結し改憲NO!を叫んでいる様子を、新聞はなぜ小さな出来事として扱うのか?

憲法公布71年の記念日のこの日、国民があらためて憲法について考え、行動していることの重大性をなぜ、無視するのか?

今回だけではないが、新聞報道の在り方に疑問を強く感じる。

 

 

| - | 2017.11.05 | 11:00 | comments(0) | trackbacks(0) |