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今日はお花見、春爛漫の桜吹雪

昨日、自転車で市内を一時間ほど走った。

桜の木の下を自転車で走りながら、浦安にはこんなに桜の木があったの??

市内のどこを走っても薄紅色の満開の桜があり、ひらひらと花弁が舞い落ちる木の下を

自転車で走り抜け、思う存分、桜を楽しんだ一日であった。

 

 

そして今日は、恒例の後援会主催のお花見。

今年は桜の花びらが風が吹くたびに、ひらひらと白く舞い散り、コップのお酒の中にもふわっと舞い落ちる。

今日は最高のお花見日和。

 

参加者のほとんどは花より団子ならぬお酒のようであるが,公園内でお花見を楽しんでいる

他団体の方からも声がかかり、交流や政治談議を思う存分楽しんだ。

わたしにとっては、一年のサイクルでこの時期ならではの欠かせない行事の一つである。

 

| - | 2018.04.01 | 09:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
総がかり行動実行委員会の呼びかけに答えて、夕方の国会前行動へ

昨日は月曜日。いつものように議会報告を通勤者に配布するために新浦安駅に立った。

一週間に一度、議会報告を市民の届ける活動を続けて、19年になろうとしている。

 

この朝、突然、後ろから大きな声がかかった。

「アベをなんとかしてくださいよ!テレビで顔を見るのもイヤで、テレビを消してしまう。顔も見たくない!」

傲慢で不誠実極まりない安部さんに対する有権者のこんな言葉をこれまで何度聞いただろう。

強い語気で語る男性の迫力に、私はつい「今日、夕方の国会前抗議行動に参加します」と言葉を返してしまった。

安倍内閣には総辞職してもらわねば・・・そのために国会前行動に参加する何分の一かの一人になろう。

声をかけたこの男性は「私は心臓が悪くて今から病院に行きます。どうか、宜しくお願いします。」

と抗議行動への参加をお願いされてしまったのである。

 

この日の参加者は主催者発表によると5000人。

30分も早く議員会館前に到着したのであるが、あっという間に歩道は参加者で埋め尽くされてしまった。

 

決裁文書の改ざんは国会の基盤を揺るがす大事件である。

改ざんに係わるすべての事実を明らかにしなければならない。今後の一週間の国会の動きに注目したい。

 

今年も見事に咲きました!

 

| - | 2018.03.20 | 20:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
東日本大震災から7年、福島わすれない!

福島原発事故から7年を迎え、私は改めてあの日を振り返っている。

私自身もこの日の地震で甚大な液状化被害を受けて、初めて被災者としての幾分かの経験もしたのであるが、

今日は朝からテレビなどで報じられる映像をみながら、7年たっても被災地の復興は道半ばであり、なぜ、こんなに

復興が進まないのか、苛立ちや怒り、もどかしさは募るばかりであった。

 

自分でも心の整理がつかないまま、今日は浦安駅前で行われている「復興うらやす」被災者追悼イベントに夫と向かった。

今なお、ふるさとに戻れないまま、生業を取り戻せないまま、それでも多くの人々が懸命に生きている。

犠牲になった方々の死を無駄にしない、そのために私たちに何ができるのだろうか?

 

福島では、帰還困難区域以外の地域で避難指示が解除されたものの戻ってきた住民はわずか。

約5万人が今も避難を強いられているという。

原発事故は津波や地震とは異なり人災としての要素が大きく、放射線による被害は未来の子どもたちにも及ぶ。

原発事故特有の被害に今も苦しんでいる被害者たちを見捨てる政治は許せない。

全ての被災者の生活と生業が再建されるまで国と東電にはその責任を果たすよう強く求めたい。

 

写真は昨年7月15日、南相馬市を訪れた際に撮影したもの。

除染したものが今も、袋に入れられ野積みされている。市内のあちこちで見られる。

| - | 2018.03.11 | 19:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
性の多様性を認め合える社会をーー渋谷区と世田谷区を視察

私は、先月も今月も研修視察を日程に多く組み入れ、結果的に忙しい日々を過ごすことになってしまっている。

昨日は多様な性に関する施策を先進的に実施している都内の二つの自治体を訪問した。

 

私はこれまでこれらの課題に全く無頓着で過ごしてきたが、これらの問題も差別や偏見などに起因する社会的課題の一つと

とらえなければならないのではないかと考えるようになった。

これらの課題の改善に、すでに動き始めている自治体の取り組みだけでも議員として把握する必要性があるのではないかと

考え、船橋市、成田市の党議員とともに4名で伺った。

 

これは渋谷区の仮庁舎に設けられている多目的トイレの表示。

職員は性的マイノリティの方に配慮したつもりであったが、当事者からは使いづらいとの声が上がったという。

新庁舎のトイレ表示を今後どうするか、今検討委員会で検討中であるという。

 

このようなデリケートな課題で施策を進めるためには、まず、最初に当事者たちの声を聞いて進めること、

これを施策推進の基本的なルールにすべき、と改めて強く感じた。

 

自宅に帰って、日本共産党が発行している赤旗日曜版を開くと「カラフル!」と題し「知ってほしいLGBT」と

小見出しのついた1ページ半仕立ての漫画の連載が目に留まった。

それは、体は女性だが自分は男性だと自認している「はるこ」という主人公を描いた連載漫画。

そしてその内容は主人公がトイレを気軽に使えずに苦しむ心の動きを描き、主人公を理解できるよう漫画でわかりやすく描いている。

 

私自身がもっとこれらの人々への理解を深めるために、この連載にもしばらく注目したい。

 

 

 

| - | 2018.02.09 | 12:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
可児市文化創造センターala(アーラ) 館長 衛紀生さんに話を聞く

自治体の文化行政はどうあるべきなのだろうか?

浦安市に昨年、音楽ホールが開館したことをきっかけに、これまであまり問題意識を持つこともなかったのであるが

わたしは、このような疑問や壁に直面することになった。

 

自治体研究社が発行する機関誌に掲載された「可児市文化創造センター館長、衛 紀生さんに聞く、自治体文化行政への提言」

と題する記事を目にし、ご本人に会って直に話を聞いてみたくなり、今週5・6日、可児市を訪問した。

予定の時間は2時間であったが、アッという間に時間が過ぎ、4時間も時間を割いてくださって、

私たちは、先進的な取り組みや活動とともに衛さんの劇場論を直接伺うことができた。

 

特に印象的な取り組みは、「アーラまち元気プロジェクト」

これは、生きづらさや生きにくさを感じている人々を、文化芸術の力を活用して精神的に社会的にも孤立させない

という取り組み。文化芸術には複数の人間が関わり合って新しい価値=仲間・コミュニテイをつくる力があるという。

 

写真は1020席の主劇場 宇宙(そら)のホール

 

全国どこでも文化行政は厳しい環境に置かれ、全部チケットを売りさばいても赤字の施設が全国には3000館のうち

3分の2近くに及ぶという。

衛さんは「これを赤字ではなく地域社会に対する投資、地域社会に生きる人々への投資であり、地域社会を健全化するための装置として劇場・ホールがある」と熱っぽく語った。

劇場やホールを単に興行をやる場所としてみるのではなく、地域社会の課題を解決する場所に転換すべきと言う。

 

文化行政の在り方について、私自身がこれから考え方を180度転換しなければならない!

 

 

| - | 2018.02.07 | 22:06 | comments(0) | trackbacks(0) |