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保育問題のセミナーに参加

夏は毎年、保育研究所からセミナーのご案内をいただき、私の参加はこの時期の恒例になっている。

3日、「保育の充実と地方行政」と題するセミナーに参加した。

 

子ども・子育て新制度に移行し、今年は3年目。

事業計画は計画期間の中間年を目安として見直しを行うことになっているため、自治体は見直し作業を

すすめているとされる。

保育研究所は政令市、中核市、県庁所在市を対象に事業計画について独自の実態調査をおこない、その結果が報告され

量の見込みの修正内容など、すでに見直しされた自治体の事例も紹介された。

 

6時間の講座は内容が盛りだくさんで、聞いた講義内容を整理し、今後の議員活動に生かさねばならないのだが

さあ、たいへん!

 

 

 

 

 

 

 

| - | 2017.08.04 | 08:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
買い物宅配サービスが悪くなった!「何とかしてほしい」の声が

1週間ほど前のある朝、我が家の電話が鳴った。

ある市民の方からの電話であった。

「ダイエーの宅配サービスは2000円の買い物をすれば無料で配達してくれたのに

イオンに変わって最近は5000円の買い物をしなければ無料で配達してもらえない!

5000円もの買い物は一人暮らしの高齢者にはたいへん!何とかならないか」

というものであった。

 

事実関係を正確に把握する必要があるのだが、とりあえず、私は市の窓口にこの件を伝えた。

職員からは、その後の事後対応についても報告いたしますと快く返事をもらった。

 

買い物難民問題は過疎地だけの問題ではなく、この浦安市でも今や行政課題になっていることを

改めて認識せざるを得ない。

たとえ、近くにお店あっても、高齢化によって買ったものを持ち帰ることが困難になる市民も少なくないのではないか。

浦安市は、今後、急速に高齢化が進むことになるため、早期に手を打つ必要がある。

どのような対策と支援方法があるのか、調査しなければ・・・・。

 

 

写真は、今月12日、福島県南相馬市の震災復興の現状を視察した際の1枚。

市内のあちこちに除染されたものが袋詰めにされたまま、いまも平地一面に積まれていた。

 

 

 

 

| - | 2017.07.25 | 09:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
自治体学校に参加して

自治体学校は議員や自治体職員、研究者たちが集まって、暮らしや仕事にかかわる問題などで

「みんなが先生、みんなが生徒」を合言葉にして、学びあう学校である。

今年のメインテーマは「憲法施行70年、共同を広げ地方自治に輝きを」。

22日から24日まで3日間開催されたが、私はそのうち2日目の分科会「公共サービスの産業化と公務労働」

に加わった。

 

この分科会に参加したのは、安倍政権が「官から民へ」をさらに推進するよう自治体に通達を出し、

自治体は国の要請に応えて行政サービスの民間開放をさらに進めようとしていることに

何とかしなければという危機感が私の中にあるからである。

特に保育のサービス産業化による質の低下は深刻な事態であると日ごろから感じている。

 

今年の開催地は千葉県だということもあり、久しぶりに時間をつくって参加した。

全国から集まった人たちが初めて顔を合わすことになった人たちばかりであるはずだが、

いかにも以前から顔見知りであったかのようにざっくばらんに互いの活動経験や研究成果などを

生き生きと語りあう様子に、私は幾分、気後れした気分にもなったのであるが、参加者の積極的な生き方や

前向きな考え方などにふれて、「やっぱり参加してよかった」と思える集会であった。

 

 

小湊鉄道トロッコ列車と菜の花

 

| - | 2017.07.24 | 19:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
今年も平和行進、無事に終えました

30度を超える猛暑が続き、この地球はどうなっているのだろうと思う毎日である。

こんな猛暑の中、17日、下は3歳から上は93歳までの参加者みんなで浦安駅から新浦安駅までの

予定のコースを約2時間近くかけて歩き通した。

体調不良を訴える参加者が一人もなく、今日は実行委員の一人として肩の力も抜けホッとしている。

 

今年は国連会議で核兵器禁止条約が採択されたためか、核廃絶運動に対する社会的関心の高まりと

平和大行進の参加者の意欲的な意識と連帯の力強さをを感じるのは私だけではないだろう。

 

来年もまた、元気で参加しましょう!と呼びかけて、解散した。

 

| - | 2017.07.18 | 06:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
13日、福島大学松川資料室を訪ねて

松川資料室は、福島大学が今の場所に移転することになったことをきっかけに、松川事件の関係資料の

収集・保存を求める要望が関係者から高まり、大学による収集事業が始まり、88年8月に開設されることになったという。

松川事件の風化を防ぎ、後世に正しく引き継ぐこと、地元にふさわしい最大限の資料収集に努めること、

収集・整備・保存・活用(公開)を一体的に推進することを目的とする施設である。

 

当地の訪問は、党後援会で企画し訪ねることになったが、共謀罪法が今月11日に施行されている今と重ね合わせて

権力者による謀略が真っ当な人々を弾圧する理不尽な力となって、いかに無実の多くの人々を苦しませることになったかを

所蔵している数多くの資料が見事に赤裸々に暴き出していた。

被告たち全員が無罪を勝ち取った冤罪事件であることを証明する資料の一つである「諏訪メモ」(検察側が10年間も

隠し続けてきたもの)は無言で冤罪事件の真実を68年経た今も私たちに語りかけている。

一生涯をこの事件の研究にささげている大学教授の人としての生き方にも触れて、言葉にできない感慨深さを体験した旅であった。

 

上の写真は貴重な資料の「諏訪メモ」と呼ばれるノート。

事件現場に立つ「松川の塔」

 

 

 

 

 

| - | 2017.07.16 | 10:01 | comments(0) | trackbacks(0) |