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野菜工場の視察 再び

今週24日、2か所目の植物工場を視察した。

東京都板橋区にある社会福祉法人が2年前に障がい者就労を目的に導入している植物工場である。

前回の視察は、工場経営者から話を伺うために訪問したが、今回は浦安市が目指す障がい者就労を

都内ですでに実施している社会福祉法人を訪問し、担当者から話を伺った。

 

工場内の仕事や環境が知的障がい者の訓練に非常に合っていること、緑の成長を見ながらの作業によって障がい者が

精神的に安定すること、仕事そのものが一人で完結しわかりやすいために障がい者がスッと入っていける作業環境であることなど

わかりやすい説明をいただいた。

 

課題は、やはり栽培した野菜の販路拡大である。

障がい者の就労人数を確保しようとすれば、それだけの野菜の購入先を安定的に確保しなければならなくなる。

本法人もネッ通販や直営のレストランでの利用、駅ナカショップ販売など、ただ単に栽培だけを目指すのではなく

さまざまな雇用経験の場づくりと販路拡大をセットで考える必要があるようだ。

 

一般就労できるようにするために障がい者を継続的に支援する就労継続支援B型と就労移行支援事業で、合計定員は42名、

就労者はローテーションによって1日、わずか5人であった。

 

私なりに課題がつかめた視察であった。

 

 

| - | 2017.04.26 | 10:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
野菜工場で育った野菜、美味しい! 

前市長の下で、障がい者就労の拡大を目的とする野菜工場の整備計画が進められ、運営事業者はすでに昨年

11月に決定した。

 

事業の進捗状況はすでにここまで進んでいるのだが、わが市議団はいまだ野菜工場なるものの現場を視察していない。

日時と視察先との調整が整い、現場をやっと案内していただけることになり、10日、工場に伺った。

 

野菜工場が障がい者就労の場としてふさわしいのかどうか、市がこれから整備しようとする工場で何人の障がい者就労を

めざすのか、巨額の費用に見合う就労の拡大は図られるのか、工場の社長から話を伺い納得して帰路についた。

気になったことは、採れた野菜の販路である。

市はこれまで市内には多くのホテルがあり、そのホテルで採れた野菜を使ってもらうと説明してきたのであるが、

どうも、そう簡単ではないらしい。

 

帰りぎわには新鮮な採れたてのレタスをいただき、それも思う存分試食させてもらった。

柔らかくてみずみずしくて、おいしい野菜であった。

 

| - | 2017.04.18 | 07:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
老猫の死から2カ月・・・私もペットロス?!

20歳の老猫が死んでから、もう2か月が経つ。

 

ペットが亡くなった後、うつ病のような症状が出ることをペットロスと呼ぶらしいが、

これまで私は、あまり気にとめることもなく、世間にはそんなことあるのだろうかなどと

他人事のように感じてきた。

 

しかし、我が家の猫の死を経験して、ペットロスになってしまう人たちの気持ちが理解できるようになった。

亡くなった猫が、いつも座っていた軒先に今もいるように見えたり、一瞬、声が聞こえたような気がしたリ

帰宅時に迎えてくれる(車で帰宅し、ドアが開くとニャンと私に声をかけて出迎えてくれる)姿を思い出したりと、

一日の何回か、こんなことが起こるからである。

 

この子は隣近所の子どもたちや通りすがりの方などから声をかけられたり、なでられたり、だっこされたり、

写真を撮られたりと、とてもかわいがられて過ごした20年間だった。

人なつっこい性格で、これらの人たちの行動を静かに受け入れて、されるままにじっと付き合ってくれる猫であったためか、

多くの人たちが別れを惜しんでくれた。

 

ご近所から、死んだ日の翌日、お供えの花が届いた。

 

 

 

 

 

 

| - | 2017.04.17 | 19:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
冷たい雨にも負けず、宣伝カーが市内を走る!

新しい知事を選ぶ会カーで市内を走ったこの日は、冷たい雨が一日中しとしとと降り続けた一日であった。

車の中から街路に立ち並ぶ桜の木を見上げながら、蕾は固く、開花はまだ先だろうなどと思いながら

道行く人々に手を振り、私は、この日、応援演説の二人を紹介する司会役を務めた。

 

有権者のどなたが聞いていてくれるだろうかなどと思いながら、冷たい雨が恨めしくなってしまったが

演説者の二人は候補者の人柄と政策を持ち時間を余すところなく熱っぽく語った。

頭の下がる数時間であった。

 

帰宅後のテレビは開花宣言を告げていた、春はもうそこに来ている。

 

悔いのない選挙戦にしたい・・・。

| - | 2017.03.23 | 19:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
千葉県知事候補・すみや信一さんと街頭宣伝

 「新しい知事を選ぶ会」の県知事候補・すみや信一さんが、11日、市内を3時間ほど回った。

知事選挙は県内全域を回ることになり、17日間の選挙戦で候補者には相当なエネルギーが求められる。

 

すみや信一候補は、日本共産党など野党5党と会派が応援している。

候補擁立が遅れてしまったために、人柄や政策を市民に知らせる活動が告示日に間近になってしまい

限られた時間の中で候補者の魅力をいかほど発信できるだろうか。

 

彼の政策と人柄は、知れば知るほど魅力的で、これまで彼がいかに情熱的な生き方をしてきた

人物であるかが良くわかる。

高校教員として38年間、教育現場の第1線で、生徒たちの心の声を聞きながら向き合ってきたという。

県知事としてまず初めにやりたいことは何かと聞かれ、

彼は「残りの人生を県政の改革にかけたい、まず、県民の話を聞くことから始めたい」と語った。

 

長く続いている自民党型県政から県民本位の県政に転換する、これが、私が候補者に託した願いである。

 

| - | 2017.03.14 | 09:35 | comments(0) | trackbacks(0) |