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新市長が「野菜工場」の整備計画、中止を表明


新市長が「民間事業者の障がい者就労が定員に満たない現時点において、新たな就労の場を

提供する必要性は低い」などという理由で、計画そのものの中止の方針を、この6月議会冒頭の

あいさつで表明した。

 

党市議団も、整備計画が将来的に運営を維持できる適切な規模であるのかどうか、という点において

かなりハードルは高く、しかも野菜の販路拡大に常に相当な営業能力と人材を要することなどの問題があり、

市がこのまま整備促進で突き進んでいくことにはあまりにも問題が大きく、これらについて市に対して、

できるだけ早急に批判的立場を表明する予定であった。

 

また、障がい者就労の在り方そのものについても、もっと多面的な検討が必要ではないだろうか。

 

党市議団は市長の表明を受けて、今後の推移を見守りたい。

 

写真は、今年4月に訪問した東京都板橋福祉工場「アガベ東京センター」と東京都西多摩郡瑞穂町「ベジタブル

ガーデン」の野菜。

 

| - | 2017.06.21 | 13:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
議会運営の改善を求める申し入れを新議長に

党市議団は議長が新しく改選されるたびごとに、民主化を求める申し入れを行ってきた。

先週、臨時議会で新議長が就任し、早速、本日、議長公室において14項目を申し入れた。

 

すべてについて、新議長の賛意は得られなかったものの、互いに認識を共通できる項目もあり、

とくに議会でどのようなことが行われているのか、その情報をリアルに速やかに市民に情報提供する

必要があり、議長はインターネットや議会だよりの改善など、次期改選までに取り組むとする積極的姿勢を示した。

 

| - | 2017.05.22 | 15:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
日本国憲法の源流の地、あきる野市を訪ねる

21日、9条の会・浦安は連続学習講座の一環で日本国憲法の源流である「五日市憲法草案を訪ねる」ミニツアーを企画し

あきる野市を訪ねた。

当地の「五憲の会」事務局長が私たちをゆかりの場所に案内してくださった。

 

日本国憲法を変えようという人たちは、この憲法がアメリカに押し付けられたものであるから変えねばならないと言う。

しかし、私は、当地を訪ねて、「押し付け憲法」などという批判は全くのでたらめであることに改めて確信を持つことができた。

 

明治初期、自由民権運動の高まりの中で、五日市に「学芸講談会」という学習グループが結成され、

ヨーロッパやアメリカの政治、経済、憲法などを徹底的に学び、論議して、29歳の千葉卓三郎が憲法草案を書き上げているが、

人権や自由の規定は当時の私擬憲法のなかでも最も革新的で立憲的であると内外の研究者から高い評価を得ているという。

 

まさに日本国憲法の源流ともいううべきものが、山間の深い山の土蔵の中にあった。

 

なぜ、この地に憲法草案があったのか、事務局長に丁寧に説明してもらったのであるが、

五日市の歴史・産業を学び、なるほどガッテンではあるが、さらに興味関心が増し、もっと学習したいという気持ちが

今高まっている。

 

| - | 2017.05.22 | 15:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
沖縄のたたかいを私たちの問題としてーー報告集会に参加

「子どもたちの命と未来の勉強会」が主催、「九条の会・浦安」「憲法サロンin浦安」

「新日本の婦人の会浦安支部」の共催で、新基地建設反対名護共同センターの早坂義郎さんを

迎えて開催された「沖縄 最前線レポートin浦安」に、今週10日、参加した。

 

早坂義郎さんは千葉の方であるが、沖縄で生活をつづけながら沖縄と本土をつなぐための仕事をしている方で、

辺野古、高江のたたかいの最新の状況を沖縄の外の人たちに伝えて、連帯の力でオール沖縄

からオール日本へと基地のない日本を実現するために粘り強く橋渡しの仕事をしている。

 

国土面積の0.6%しかない沖縄に在日米軍施設の74%がおかれ、沖縄本島の18.3%を

基地が占め、軍用機墜落事故や婦女暴行事件は戦後絶えることなく続いてきた。

 

沖縄での地上戦を潜り抜けて生き抜いてきたおばあたちが二度と戦争はしてはいけないと

子や孫に平和な時代を引き継ぐために20歳に若返って頑張ろうと成人式を開いたという、

話は、とても心に残り印象的であった。

 

私は、高齢社会で生きる私たちへの道しるべを手にしたように感じられて、沖縄の人々を励まし

連帯してともに戦わねばならない私たちが、逆に沖縄の人たちから励まされている集会となった。

 

| - | 2017.05.13 | 10:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
今川橋の歩道が狭くて危険!の声を受けて

境川にかかった赤い色で目を引くアーチ形をした橋、今川橋。

この橋は、特に朝夕の時間帯は、通勤・通学で急ぐ人たち、順天堂大学病院へ向かう患者などで歩道が混雑し、

慌ただしく急ぐ歩行者とスピードを出して走る自転車が行き交うために危険な状態である。

 

安全に渡れるようにしてほしいと市や千葉県に改善を働きかけている「今川橋を良くする会」のみなさんと

今週16日、浦安市の道路管理担当職員に対して、ヒアリングを行った。

以前,道路管理者の千葉県葛南整備センターに伺い、改善できないのかどうか、話を伺う機会を得て調査した経緯がある。

このヒアリングでは技術的に困難であるとの説明であったが、本当に改善はできないのだろうか?浦安市はどう考えるのか

今度は市の認識を説明をしてもらいたいとこのたびのヒアリングになったのである。

 

安全対策はいくつかの方法が考えられるものの、高額な費用がかかるために、行政としては、その費用対効果を考えなければ

ならないというのだ。

また、すぐそばに吐口ゲートがあるために技術的にむずかしいという説明でもある。

 

参加した市民がこのような説明を何度聞いても納得はいかないのは当然ではないだろうか。

千葉県は市民が危険性を指摘しても、交通量が多いという実態そのものを認めず、改善の必要性そのものを疑問視する

回答であったが、事故が起こってからでは遅いのである。

 

 

 

| - | 2017.05.12 | 07:14 | comments(0) | trackbacks(0) |