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自衛隊という難題について考えるーー9条の会が学習会

9条の会が開催する学習会は、毎回、盛会であるが、昨日の富岡公民館で開催した学習会も

準備した席は早々に埋まった。

代表からの開会挨拶に続き、早速、講師の小泉親司さんから準備したレジメに従って、お話がされた。

 

 

| - | 2018.07.16 | 14:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
ブロック塀の安全点検と安全対策を早急に

大阪府北部地震では高槻市立小学校で9歳の女の子が亡くなり、また、家具が倒れて犠牲者が出た。

ブロック塀の耐震化基準は地震のたびに見直されてきたものの、基準に適合しないものが

どれだけあるのか把握されていない実態が長年にわたり放置されていた現状を、私達行政に係わるものは

深刻に行け止めなければならないだろう。

 

昨日は、ブロック塀の安全点検と対策の強化を求める申し入れを内田市長に行った。

 

浦安市はすべての生涯学習施設の目視点検をすべて完了している。

目視点検とした理由は、建築確認時の検査に適合しているためだという。

しかし、劣化している可能性もあり専門家による丁寧な点検が必要ではないだろうか。

また、学校周辺はもちろん、通学路や生活道路などの点検も高槻市の事件を受けて、直後から点検に

取り掛かったという。

 

安全点検の結果とその後の対応状況についての公開を求めたが、市長は公開の必要性を認めるとともに、

そのための準備を進めていることを明らかにした。

 

民間事業所や民家などについても所有者任せにせず、点検と対策が進むよう市としても所有者を

応援すべきと考える。そのための補助金制度の創設も求めた。

 

 

| - | 2018.07.06 | 10:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
教科書採択と展示会について、教育長に申し入れ

今年は中学校の道徳教科書の採択の年、来年度から中学校でも教科として道徳の授業がおこなわれる。

今日は「子ども教科書市川・浦安ネット21」の皆さんと教科書採択と教科書展示会について

改善を求める申し入れを教育長におこなった。

 

中学校で来年から使用される道徳教科書の法定展示会が浦安市でも行われ、今年、この会場に来た方は201名だと

いうことが申し入れの懇談の中で知らされた。

私は法定展示会だけでなく法定外展示会も市川市のように実施してもらいたいと考えている。

また展示会の案内は、本市では6月1日号の広報のみで行われたが、もっと保護者などにも知らせる

必要があるのではないだろうか。

また、展示会の場において、その中身についてコピーや写真撮影ができるような配慮もしてほしい。

 

私自身も展示会で教科書を開いてみたが、教科書に載っている話の最後に必ず子どもに自己評価を求めるページもあり、道徳教育において自己評価を求める狙いがどこにあるのか、とても気がかりである。

国が求める人間像に従って、その方向に子どもたちを誘導しようとしているように思えるのである。

私は、子どもたちを特定の型に押し込めるのではなく、多様性を認め、人権や民主主義を根底にすえた学校教育こそ大切にしたいと考える。

 

 

| - | 2018.07.04 | 19:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
必要になった時に介護サービスは受けられるのかしら・・・

近い将来、介護サービスは受けられるのかしら・・・

手続きはどうすればよいの?

市内に介護施設はどの程度整備されているのかしら・・・

 

こんなことに不安や疑問をかかえる党支部の人たちの集いに私は今日、参加した。

 

議員とし把握していることや議会質問などで解っていることを報告するのが、今日の私の仕事。

 

しかし、実際に介護サービスを受ける本人や、その家族でなければ、理解できないことも多いのではないだろうか。

かつての私がそうであったように。

介護保険制度そのものが複雑でわかりにくいうえに、制度改定が繰り返されているからである。

私は母親の介護で当事者となったことで、やっと理解することができた。

 

介護保険制度はこの20年でますます利用抑制され、この抑制は今後もさらにすすむであろう。

高額な保険料を年金から天引きされて納めているにもかかわらず、思うようにサービスは使えない。

こうした国の動きなどに敏感な人々が、今後、要介護状態を迎えた時に十分なサービスが受けられるのだろうかと

不安や疑問を感じるのも当然である。

 

安心して使える制度にするために、議員として私に何ができるのだろうか・・・・

 

| - | 2018.07.03 | 21:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
映画「妻よ薔薇のように」を観て

 無報酬の専業主婦の労働時間を賃金換算すればいかほどになるのか、

この問題は、女性の生き方、家族の在り方などに疑問を感じた女性たちが自らのテーマとして

すでに議論され尽くされた問題であるはずである。  

 ところが、これをテーマにした心温まる映画であった。

 

 この日、いっしょに映画を見た友人たちは40年近く社会で働き続けてきて、つい最近、退職したばかりの

友人もいた。

 そのためであろうか、「専業主婦って、あんなに家の床を磨いたり掃除したり、家族のために働き通しなの?」と

いう言葉が出てきた。

 しかし、私は主人公の家事や子育てなどで抱える悩みや思い、外に出て働いてみたい、習いごとにチャレンジしたいと

思いを募らせる場面は「そうそう、よくわかるわ!」と我が事のように共感できるものであった。

 かつて、専業主婦であった私がこのような思いに駆られたことがあるからである。

 

 安倍首相がさかんに「女性の活躍」「女性が輝く社会」などと言うが、その前提となる「男女平等」が

社会の隅々にまで確立しなければ、女性が自分らしく生きたいと願っても、そして輝きたくても輝けない。

 女性たちはすでにさまざまなところで懸命に働き活躍しているではないか!

女性を単なる労働力としか見ない社会であってはならないはずである。

 

| - | 2018.06.14 | 09:09 | comments(0) | trackbacks(0) |