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今年初めての「9条改憲のNO!」 駅前署名

今日は9日、今年初めての9条改憲NO!全国統一署名行動を新浦安駅前で行った。

冬は夕方の時間帯は暗くて底冷えするほど寒いために、これからは昼間の人通りの多い時間帯に行うことになり、

午後1時半から駅前で通行する人々に協力を呼びかけた。

 

今日は気温が高く、人々の気持ちも幾分ほぐれていたのだろうか、かつてない数の署名が得られた。

今日、私が強く実感したことは、改憲に反対か賛成かを明確に意思表示する方が増えてきたことである。

マスコミにより安倍政権の改憲報道が年明け早々から頻繁に行われているためであろうか。

中学生、高校生の関心も高まっているように感じられる。

 

安倍首相は9条改憲推進に執念を燃やす発言をこの間繰り返している。

今年の通常国会に、遅くとも臨時国会で改憲発議を行うというスケジュールのようだ。

今年前半が私たちにとって、大きな勝負どころになりそうだ。署名を集めきって国会発議を絶対に許さない

国民の多数派をつくるために全力をあげねば・・・・

 

 

| - | 2018.01.09 | 22:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
今年の初夢

私はお正月の3日間は高齢者施設に入所している母親を実家に連れ帰り、共に過ごすことが

ここ数年の恒例となっている。

実家はほとんど空き家状態であるために、3日間共に過ごすために部屋などの掃除からまず

始めなければならず、また、何を食べてもらおうかと食材の調達や寝具などの準備も気にかかり、

お正月は毎年、私にとってはあわただしく気ぜわしい年中行事の一つになってしまっている。

 

ところが、母と過ごした正月2日に、初めてではないかと思えるような、初夢をみた。

しかもその内容が、心穏やかではいられないようなものであった。

ひたひたと押しよせる高潮なのか、津波なのか、あとから思い出そうとしてもぼんやりとして

思い出せないのであるが、私は2階の窓から押し寄せる大量の洪水を眺めていると

いうものであった。

押し寄せる津波をただ眺めているだけの夢であった。

初夢をみたくてもみた記憶のない私が、こともあろうにみた、その中身は津波被害であった。

 

今日はもう7日、初夢の内容は日々、薄れてぼんやりとしたものになっているが

世界中で頻発する災害被害に対する恐怖心のようなものが、夢となって、私の頭の中に出現したに違いない。

 

浦安の我が家に帰り、私を迎えてくれたのはリプサリスの花であった。

静かに花を愛でながら、今はホッとしているのであるが初夢が今も気にかかって仕方ない。

今年が、平和で穏やかな1年でありますようにと願わずにはいられない。

| - | 2018.01.07 | 10:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
9条の会・浦安 駅前で9条改憲NO!の署名行動

 9日、「安倍9条改憲NO! 全国市民アクション」が呼びかけて、全国で取り組まれている

全国統一署名活動を、9条の会・浦安が行った。

主に会の事務局メンバーが交代でマイクを握り憲法9条の改悪に反対しようと呼びかけた。

 

署名行動は先月9日に続き、総選挙後、2回目の行動である。

 

 私たちの署名の呼びかけは駅前広場利用者には伝わったようであるが、無反応な人たちが多い一方、

自分の方から近寄ってきて進んで署名してくださる方も何人かいた。

顔なじみの方に、久しぶりに出会えたりしてこの場で対話もはずみ、元気にもなれた一日であった。

 

  

| - | 2017.12.10 | 19:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
介護保険制度を学ぼう講座に参加

私たちは40歳から介護費用に充てる財源確保のためであるなどとして医療保険料に上乗せして、その負担を求められ、

さらに65歳になれば否応なく介護保険料を負担することになっている。

ところが、いざ、介護を受ける立場になると、介護認定などを経なければならず、

しかも、制度改変がくりかえされ気軽に介護サービスは利用できないそうにない。

今、政府は医療と介護をセットで見直そうとしている。

これから高齢者が急増することを見据えて、どう経費を抑制しようかとあの手この手で検討中のようだ。

 

矛盾だらけの介護保険制度であるが、年齢を重ね終活を考え始めた仲間たちが、介護保険について学ぼうと

開いた学習会に、今日、参加させてもらった。

 

介護が必要になったら、まず地域包括支援センターに駆けこもう!

学習会で得た確信はこれであった。

 

それにしても団塊世代の私たちが、本当に介護保険制度を活用できるのだろうか?

国民の3人に1人は高齢者、そして高齢者の4人に1人が認知症。

学習しても不安は収まるどころか高まるばかりである。

 

 

 

| - | 2017.12.08 | 20:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
ウォーキングロードにトイレがほしい!後援会メンバーで調査

秋晴れのすがすがしい青空に恵まれた今日、日の出地区を後援会のメンバーとともに歩いた。

 

三番瀬沿いにはウォーキングロードが昨年3月に整備され、「海岸緑道を散歩やジョギングできるようになり嬉しい」

という喜びの声ととも、「海岸沿いの途中にトイレがほしい」「口をうるおせるような水が飲めたら助かるのに・・・」

「腰を下ろして休める木陰があればいいのに」などという要望を私はこれまで数多く市民の方からいただいてきた。

そのために改善を求め、2016年6月議会でこの問題を取り上げた経緯がある。

 

これらのことを後援会のメンバーに告げたことがきっかけで、参加できるメンバーで直に見てチェックしようということになった。

入船、美浜、日の出、明海の4地区を順にチェックし、すでに整備されているトイレも見て回ろうということになった。

今日は3回目で日の出地区のチェック。

 

公共的な施設に管理人が配置されず、巡回して清掃や管理を行っているような場合、トイレは「使用不可」「使用一時中止」の

張り紙がされて閉まったままになっている場合も少なくない。

使い方のマナーが悪く、一部破損状態でそのまま放置されたままになっている施設もある。

 

議会で海岸沿いにトイレ整備のお願いをした際に、市当局は「ホームレス等のたまり場になる可能性があることや周辺から死角ができるなど防犯上からも緑道にはトイレは整備していない」とその理由を説明してきたが、まだ、こうした理由以外にも

課題があることが分かった。

 

2016年6月議会では「せめてトイレがどこにあるのか、わかりやすい案内表示を」と求め、それに

対して「検討したい」と約束してくれていたのだが、約束通り、表示塔が設置されていた。

 

 

 

| - | 2017.11.25 | 15:52 | comments(0) | trackbacks(0) |